バイトの複合情報サイト

色々なバイトを経験

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学生時代、色々なバイトをした人はいますか?僕もその一人です。当時、お金を短期間で貯めて、その後たくさん遊んで、お金が無くなったら短期間で貯めて・・・というようなループを繰り返していました。
そういったとき短期間で稼ぐには日給のバイトが効率的なのです。働きたい時に働く、この方法が良いと思っています。
そして働いたらすぐにお金がもらえるのも嬉しいです。定期的となってしまうと、定められた給料日まで待たなければならないのですが、日給はその場の手渡しが主流ですので、すぐにもらえて使えるのがすごく自分に合っているなと思いました。

今は就職しているので当時のような事は出来ませんが、こういった生活を振り返ってみました。

バイトは職歴にはならないのか

よくバイトは職歴にはならないという人がいますが、正社員として雇用する際の面接や派遣会社に登録する際にはどんな仕事でも働いた経験がメリットになります。
仕事は全てゼロから教えないといけない人よりも、ちょっとしたことでも経験していたり垣間見ている人のほうが重宝がられるものなのです。
昔と比べて随分と学生インターンが増えていますが、これも仕事を垣間見ることで、学生は仕事を選ぶときの判断材料になりますし、企業としてもインターン経験者のほうがたとえ正式に働いていたわけではなくても仕事ができる見込みがあるとみなします。

学生のうちのバイト経験は決して無駄にはならないので、なるべくなら自分が将来就きたい仕事につながるものを選ぶとよいでしょう。

バイトをしてプレゼントを買う

これは僕が学生時代に体験した話です。当時僕には好きな人がいまして、その人と付き合うために積極的に話しかけに行きました。
そこで相手の女の子の誕生日が近づいてきたのです。そこで「何のプレゼントをもらうと嬉しいか?」という質問に対し、「指輪」と言ってきました。
指輪というと高い買い物です。それを女の子の誕生日までに買っておかないといけないと思いました。短期間でお金を稼ぐにはバイトしか選択肢がないと思い、そこから必死にバイトをしました。

どれくらいの期間で働けば買えるのかを想定し、その目標に向かって頑張りました。結果、指輪を買うのに間に合いました。
サプライズとしてプレゼントをした時、彼女はとても喜んでくれました。これは今でも良い思い出となっております。